娘が保育園に通いはじめて1年。

縦割り保育の園で、娘は1歳1か月か
ら2歳近くまで0~1歳児組で過ごし、
少しずつ上のクラスとの行き来を経て、
今年から1~2歳組に上がっています。

3月下旬の事。年度最後の日には荷物
も多いとの事で、妻と一緒にお迎えに。

新しいクラスには一回だけ行った事が
あったけれどまだ迷う。妻に連れられ、
さてどこかなー…いたいた、娘の名を
呼ぶと、すっくと立って向かってくる。

200404a
ほい、おまかせ。
200404b

200404c
※便器だと高さや幅の問題があるため
 チャンバーポットを使用。

200404d
洗面台へと導いて指し示す。台がある。
そこはさーちゃんの場所なのだ。

200404e

200404f

200404g

家では…
洗面台の前に椅子を持ってきて、娘を
持ち上げ乗せ、泡をつけ、水を出し…
タオルを渡して。トイレも、おまるで
出来る事も増えてきたけれど、おむつ
にしている時は寝転ばせ拭いて、抱き
起こして新しいのを履かせ…と、まだ
まだ「お世話してる感」があるけれど。

ここではより多くを、自分で移動しな
がら一連をこなしている(下衣の着脱、
台出し、袖捲り、泡付けはサポートで)。


何よりそれを、にこにこしてとか楽し
そうにとかでもなく…

「出来るよ」「こうしてするんだよ」
と教えてくれた様な、当たり前だよと
言っているかの様な娘の表情を見て…
嬉しい・安心・頬が緩む様な…それで
いて何故だか胸がきゅうんとなる様な。
そんな気持ちになったのでした。

さーちゃん、成長してるんだね。

そして自分で出来る様に環境を整える
事の大切さを学ぶ。園の環境は先生達
が娘のために考え、整えてくれたもの。
有難や…。



部屋から出、廊下で上着を着せている
と、用具入れの前でクラスの子が三人。
一人の子が叫んでる。「〇〇君のじゃ
なーいー、それ〇〇君のじゃない!」

きょとんとしながらその様子を見てい
る娘。私も眺める。その内、この子も
あんな風にはっきり言葉で伝える様に
なるのかな。「何かあったのー?」と
先生が来て話を聞いている。先生達は
来年度おそらく配置が変わるとの事で、
ありがとうございましたとお礼をして。

そんな、保育園の一年の終わりの日の
出来事でした。



****************
(私目線の、娘の絵をのせています)
Twitter  →★こちらから。
(最近は、毎日写真をあげています)
よろしければご覧ください!
****************
にほんブログ村 子育てブログへ
↑それぞれのアイコンから、一日一投票ができる
様になっています、よろしければ  m(_ _)m

ブログランキングに参加しています
人気ブログランキング / にほんブログ村
****************